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Times Pay(タイムズペイ)とは?店舗に導入するメリットやデメリットも分かりやすく解説!

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店舗のキャッシュレス化に、どのサービスを導入すればいいのか分からずに悩んでいませんか?

実際にキャッシュレス決済を導入しようと思っても、サービスの数が多く、なかなか決められないという方も多いことでしょう。

そこでおすすめなのが、コインパーキングで有名な「Times」が提供するキャッシュレス決済の「Times Pay」(タイムズペイ)です。

Timesと言えば、コインパーキングやレンタカーなどが有名ですが、実はキャッシュレス決済事業にも参入しているんです!

そこで今回は、そんなTimes Payについて詳しくご紹介していきたいと思います!

  • 店舗にクレジットカード決済や電子マネー決済を導入したい!
  • Times Payを導入したいけどよく分からない!

という方にもおすすめの内容となっていますので、ぜひ参考にしてみてください!

Times Pay(タイムズペイ)とは?

Times Pay

Times Payとは、コインパーキングやレンタカーなどで有名な「パーク24株式会社」が運営する、店舗向けのキャッシュレス決済サービスのことです。

店舗にTimes Payを導入すると、

  • クレジットカード
  • 交通系電子マネー
  • その他電子マネー

などの17種の決済方法に対応することができます!

Times Payを導入するだけで、様々なキャッシュレス決済に対応することが可能になりますよ!

さらに今ならTimes Payでは、Times Pay3点セット

  1. タブレット
  2. カードリーダー
  3. モバイルプリンタ

 

3点セットを実質無料で導入することができます!

「カードリーダー」と「タブレット」が実質無料で導入できるサービスは他にもありますが、

これに「モバイルプリンタ」まで無料で付いてくるのは、Times Payだけなのではないでしょうか?

導入や運用には一切費用が掛からないので、手軽に導入することができるのも魅力の1つです!

Times Payの基本情報
導入・運用費用 無料
振込手数料 無料
決済手数料 3.24%/3.74%~

Times Payで決済できるブランド・手数料

次に、Times Payで決済ができるブランドと手数料を、それぞれ見ていきたいと思います。

Times Pay対応ブランド
3.24% 3.74%~
クレジットカード VISA/mastercard JCB/AMERICAN EXPRESS/

Diners Club/DISCOVER

交通系電子マネー Suica/PASMO/Kitaca/

TOICA/manaca/ICOCA/

SUGOCA/nimoca/はやかけん

その他電子マネー nanaco/WAON

このように、Times Payを導入することによって、

  • クレジットカード6種
  • 交通系電子マネー9種
  • その他電子マネー2種

全17種類のキャッシュレス決済に対応することが可能となります!

また、Times Payでも「キャッシュレス・消費者還元事業者登録」をすることで、

2019年10月~2020年6月までの間、決済手数料を実質2.16%で利用することが可能に!

キャッシュレス・消費者還元事業者登録については、一般社団法人キャッシュレス推進協議会のサイトに詳しく書かれていますので、参考にしてみてください!

  • Times Payとは、コインパーキングなどで有名な「パーク24株式会社」が運営する、店舗向けのキャッシュレス決済サービスのこと。
  • Times Payを導入することで17種類のキャッシュレス決済が導入できる!
  • 導入や運用費用は無料で、「タブレット」「カードリーダー」「モバイルプリンタ」が無料で導入できる!

Times Payのメリットは?

それでは次に、Times Payのメリットを見ていきましょう!

Times Payのメリットは
  1. 振込手数料は無料!
  2. 手数料も業界トップクラスの安さ!
  3. カードブランドによっては分割払いが可能!
  4. カードリーダー&モバイルプリンタ&タブレットが実質0円で導入できる!

これらのメリットを1つずつ詳しく解説していきたいと思います!

振込手数料が無料!

Times Payからの売上の入金は、どの口座を利用しても無料となっています!

他のサービスでは、振込手数料が掛かるものも少なくないので、手数料を気にせずに売り上げを受け取ることができるのは嬉しいです!

Times Pay AirPAY 楽天ペイ Coiney Square(スクエア)
振込手数料 無料 無料 楽天銀行・無料

その他・210円/回

10万円まで200円

10万円以上・無料

無料

 

手数料も業界トップクラスの安さ!

Times Payの手数料は、3.24%または3.74%~となっています。

この手数料率は、業界でもトップクラスの安さです!

また、先ほどもご紹介したように「キャッシュレス・消費者還元事業者登録」をすることで、

2019年10月~2020年6月までの間、決済手数料を実質2.16%で利用することが可能となりますので、ぜひ利用しましょう!

カードブランドによっては分割払いが可能!

クレジットカードのイメージ

Times Payでは、VISA/ Master Cardに限りますが、分割払いが可能となっています!

また、VISA/ Master Card/ Diners Clubではリボ払いも可能に。

このように、キャッシュレス決済をまとめて導入できるサービスでも、Times Payのように分割払いができるサービスは少ないです!

「分割で支払いたい!」というユーザーの機会損失も減らせるかもしれないのは、かなりありがたいポイントですね!

カードブランド 支払い方法
VISA / Master Card 1回・2回・分割払い(3.5.6.10.12.15.18.20.24)・リボ払い
Diners Club 1回払い・リボ払い(分割払い不可)
JCB / AMEX / Discover 1回払い(分割払い不可)

 

カードリーダー&モバイルプリンタ&タブレットが実質0円で導入できる!

Times Pay3点セット

Times Payを導入すると、「カードリーダー」&「モバイルプリンタ」&「タブレット」が実質無料で導入することができます!

中でも「モバイルプリンタ」が付いてくるサービスは珍しく、本当の意味で実質0円で導入できるのはTimes Payだけかもしれません!

Times Payのデメリットは?

では反対にデメリットの方も見ていきたいと思います。

ここにボックスタイトルを入力
  1. 入金サイクルが少ない
  2. 移動体では利用できない

入金サイクルが少ない

Times Payの入金サイクルは、月2回までとなっています。

これは他のサービスと比較しても回数が少ないので、入金サイクルを重要視される店舗等では、不便に感じることもあるかもしれません。

売上(締め) 入金日
1〜15日の売上 当月末日
16〜末日の売上 翌月15日

 

タクシーなどの移動体では利用できない

Times Payの公式サイトにもあるように、タクシーなどの移動体では、現状利用することができません。

おわりに

Times Payが優秀なキャッシュレス決済サービスであることが、お分かりいただけましたでしょうか?

Timesで有名な「パーク24株式会社」が運営しているので、安心して利用できる上に、導入費用や振込手数料が無料など、様々なメリットを知っていただけたかと思います!

中でも、カードリーダー&モバイルプリンタ&タブレットの3点セットが無料となるサービスはTimes Payだけですよ!

さらに、クレジットカードから電子マネーまで幅広く対応することができるので、お店のキャッシュレス化はバッチリです!

お店側にもお客さんにも嬉しいTimes Payを、この機会にぜひ導入してみてはいかがでしょうか?

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