キャッシュレス

AirPAY QRとは?導入で5つのQRコード決済が可能に!メリットやデメリットも解説!

店舗にQRコード決済を導入するべきか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

実際にQRコード決済を利用するユーザーの数は徐々に増えており、導入しないと機会損失になるのではないか?と心配なことも多いかと思います。

そこでご紹介したいのが、リクルートが運営する「AirPAY QR」です。

今注目されている「PayPay」や「LINE Pay」などのQRコード決済を手軽に導入できるということもあり、導入を検討する店舗の数も増えてきています!

AirPAYと言えば、CMでおなじみのキャッシュレス決済ですが、QRコード決済を導入することも可能なんですよ!

そこで今回は、そんなAirPAY QRについて詳しくご紹介していきたいと思います!

  • 店舗にQRコード決済などのスマホ決済を導入したい!
  • AirPAYを導入したいけど、AirPAY QRはよく分からない!

という方にもおすすめの内容となっていますので、ぜひ参考にしてみてください!

AirPAY QR(エアペイQR)とは?

AirPAY QR

AirPAY QRとは、リクルートが運営する「AirPAY」のQRコードに対応するキャッシュレス決済のことです。

AirPAYに申し込むことで、クレジットカード決済や、電子マネー決済に対応することが可能になりますが、

それと同様にAirPAY QRに申し込み、登録が完了すると、QRコード決済が可能になる「AirPAY QR」を利用することができるようになります!

AirPAYの公式サイトをチェックしてみる!

  • AirPAY QRとは、リクルートが運営する「AirPAY」のQRコード決済サービスのこと。
  • AirPAYとは別に、AirPAY QRにも申し込みをしないと利用することができない

それでは、実際にAirPAY QRで導入することができるQRコード決済を見ていきましょう!

AirPAY QRで導入できるQRコード決済は?

キャッシュレスのイメージ

AirPAY QRを導入すると、5つのQRコード決済に対応することが可能になります!(2019年9月現在)

AirPAY QRで導入できるQRコード決済は
  • Alipay
  • WeChat Pay
  • LINE Pay
  • d払い
  • PayPay

この5つをまとめて導入することが可能です!

AirPAY QRコード決済一覧

出典:AirPAY QR

PayPayは2019年5月下旬から対応となりました!

AirPAY QRを導入することで対応可能となる「Alipay」や「WeChat Pay」は、キャッシュレス決済が当たり前となっている中国でのシェアが高いQRコード決済で、

「ALIPAY」や「WeChat Pay」を導入することで、中国人ユーザーの集客も見込める可能性も高まります!

また、順調にユーザー数を伸ばしている「PayPay」や「LINE Pay」、「d払い」といったQRコード決済にも対応することが可能となるので、

AirPAY QR1つで、キャッシュレスユーザーの集客に大きく貢献することが期待できますよ!

手数料や導入費用は?

?の画像

では、実際に店舗にAirPAY QRを導入した場合の手数料や、導入費用を見ていきましょう!

導入費用や月額固定費は0円となっており、手軽に導入できるのが魅力です!

導入費用 月額固定費
無料 無料

また決済手数料は、すべてのQRコード決済で3.24%となっています。

決済手数料
決済方法 通常 キャッシュレス・消費者還元事業登録後
Alipay / WeChat Pay 3.24% 3.24%(対象外)
LINE Pay/d払い/PayPay 3.24% 実質2.16%(2020年6月末まで)
  • LINE Pay
  • d払い
  • PayPay

この3つの決済方法については、2019年10月1日より実施される「キャッシュレス・消費者還元事業」に登録した加盟店では、実質2.16%で利用することができます!(2020年6月末まで)

ただし、ALIPAY・WeChat Payは、「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象外となりますので注意してください。

AirPAY QRのメリット

それでは次に、AirPAY QRのメリットを見ていきましょう!

AirPAY QRのメリットは
  1. 1度に5つのQRコード決済を導入できる!
  2. 導入費用・月額固定費が無料で手軽に導入できる!

これらのメリットを1つずつ解説していきたいと思います。

1度に5つのQRコード決済を導入できる!

先ほどもご紹介したように、AirPAY QRを導入することで、

  • Alipay
  • WeChat Pay
  • LINE Pay
  • d払い
  • PayPay

の5つのQRコード決済に対応することが可能となります!

これにより、それぞれで行わないといけない面倒な申し込みをまとめて申し込むことが可能となるので、簡単にQRコード決済を導入することができますよ!

また、中国人にユーザーが多い「Alipay」や「WeChat Pay」を簡単に導入することができるのもAirPAY QRの魅力の1つです!

導入費用・月額固定費が無料で手軽に導入できる!

導入費用や月額固定費は無料なので、店舗を手軽にキャッシュレス化することができます!

また、クレジットカードや電子マネーでの決済が可能になる「AirPAY」も、現在無料で導入することが可能です!

AirPAYの導入を検討しているのであれば、ついでにAirPAY QRも同時に導入するのがおすすめですよ!

AirPAY QRのデメリット

今度は反対に、デメリットの方もしっかり見ていきましょう。

AirPAY QRのデメリットは
  1. iPad・iPhoneなどのiOS端末でしか利用できない。
  2. 個別に申し込むより手数料が高くなる場合も。

では、デメリットの方も1つずつ解説していきたいと思います。

iPad・iPhoneなどのiOS端末でしか利用できない。

今のところ、リクルートが提供している「AirPAY」と「AirPAY QR」では、iPadやiPhoneなどのiOS端末でしか利用することができません。

しかし、現在AirPAYでは、AirPAYを店舗に導入するとiPadが1台無料で付いてくる「キャッシュレス0円キャンペーン」を実施しているので、無料でiPadが利用可能になります!

無料でiPadまで付いてくるお得なキャンペーンは今だけなので、早めに申し込むのがおすすめですよ!

AirPAYキャッシュレス0円キャンペーン

個別に申し込むより手数料が高くなる場合も。

「LINE Pay」や「PayPay」等では、直接加盟店に申し込むと、手数料が無料になる事をご存知でしょうか?

直接加盟店に申し込むと

  • LINE Payでは、2021年7月31日まで手数料が無料に(※条件あり)
  • PayPayでは、2021年9月30日まで手数料が無料に(※ユーザーが読み取る支払いのみ)

AirPAY QRで「LINE Pay」や「PayPay」の決済をしても、この手数料無料には当てはまらないので、手数料の3.24%または2.16%が発生してしまいます。

面倒ではありますが、このように個別に直接加盟店登録をした方が手数料が抑えられるというメリットもあります。

ただし、個別に申し込むのは非常に面倒ですし、それなりに手間も掛かってしまいます。

それを考えると、やはりAirPAY QRで1度にまとめて導入できるのは、とても魅力的ではありますよね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

AirPAY QRは、1度に5つのQRコード決済に対応することが可能になる、便利なキャッシュレス決済であることがお分かりいただけたかと思います。

これまでの内容を簡単にまとめますと、

AirPAY QRの特徴
  • AirPAY QRとは、リクルートが運営する「AirPAY」のQRコード決済サービスのこと。
  • AirPAYとは別に、AirPAY QRにも申し込みをしないと利用することができない

メリット

  1. 1度に5つのQRコード決済を導入できる!
  2. 導入費用・月額固定費が無料で手軽に導入できる!

デメリット

  1. iPad・iPhoneなどのiOS端末でしか利用できない。
  2. 個別に申し込むより手数料が高くなる場合も。

店舗にAirPAYの導入を検討している方は、同時にAirPAY QRも申し込むのがおすすめです!

また、AirPAY QR単体での導入も可能ですし、導入費用や月額固定費も掛からずにお店をキャッシュレス化することができますよ!

さらに今なら、AirPAYで導入費用が無料な上に、iPadも無料で付いてくるので、

この機会にぜひ「AirPAY」と「AirPAY QR」を導入して、お店の決済を充実させてみてはいかがでしょうか?

AirPAYの公式サイトをチェックしてみる!

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